【40代でもTOEIC単語は覚えられる!モチタン120日で分かった英単語の覚え方と「覚えた判定」

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社会人で40代になって仕事もプライベートも少し落ち着いてきて、自分のスキルアップをしたいと思う方も多いと思います。

最近は「リスキリング」という言葉もよく聞くようになり、その中で英語を選んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしながら、40代になってから、英単語がまったく覚えられない――。

何度復習しても翌日には抜け落ちる。TOEICの語彙問題は“知っている単語なのに解けない”。

私も同じ壁にぶつかり、TOEIC595点から伸びずにいました。
しかし、正しい覚え方と“覚えたつもり”を防ぐ仕組み を取り入れたことで、
40代でも語彙力が再び伸びることを実感しました。

本記事では、120日間の学習で 1,087語を定着させた実体験 に基づき、
40代が本当に効果を出せる英単語の覚え方と、TOEICにも強い学習法を紹介します。

✔ この記事で分かること
・モチタンは40代のTOEICの英単語学習に本当に効果があるのか
・AIレベル判定や「覚えた」判定の実際
・120日使ったリアルな勉強法と注意点

40代が「英単語を覚えられない」と感じる理由

40代の英単語学習で最もやっかいなのが「覚えたつもり」です。
結論として、40代はこの環境が重なり、語彙の定着が難しくなる傾向があります。

その場では分かった気になっても、翌日には思い出せない——私自身、まずこの壁にぶつかりました。

年齢を重ねると、仕事・家庭・健康など注意資源が分散し、学習の“想起”の機会が不足しがちです。

また、若い頃の丸暗記のやり方を引きずると、入力(インプット)偏重になり、出力(リコール)不足のまま定着しません。

その結果、40代になって英語を始めるメリットはあるのだろうか悩んでしまい英語の勉強を始められない、もしくは挫折することになってしまいます。。

結論から言うと、悩む時間がもったいないので、すぐに始めましょう。

覚えたつもりが起こるメカニズム
・意味を「見れば分かる」状態のまま止まる(受動的理解で終了)
・復習タイミングが自己流でバラつき、忘却に追いつかない
・一度正解できた単語を“合格”にして以降の接触が減る

また、40代がTOEICの英単語学習でつまずく共通点として、以下の3点があります。

・語彙は「知識」ではなく「使える言葉」に変換する意識が弱い
・Listening/Readingの練習だけで、語彙の再現(想起)訓練が不足<
・“広く浅く”新出語を触る一方で、苦手語の深掘りが甘い

語学は地道な努力が必要です。

しかしながら、継続していけば少しずつでもできるようになります。

その結果、仕事の幅が広がったり、行動範囲を広げることができるのが語学を学ぶメリットだと私は考えます。

また、お子さんがいる方は、ちょっと親が英語を話しているという自慢ができます。

私は、小学校3年生と幼稚園の年長の娘がいますが、2人からは

パパは英語を話すことができるもんね

」と言ってくれます。

そういう経験から、私が40代から英語のリスキリングでTOEICを進める理由は以下の2点です。

・1つは、合格、不合格がなく、自分の英語力を知ることができること。

・もう1つは、コツコツと勉強を続けると成長を実感できること。

もちろん、合格という目標があることでモチベーションになる方もいるので、合格、不合格のある資格を取得することを否定しているものではありません。

少しでも多くの同年代である40代の方が、さらに活躍して人生を謳歌してほしいと思っています。

40代に最適な英単語の覚え方(今日からできる)

40代で語彙を伸ばす鍵は、①多感覚入力 × ②想起練習 × ③適切な間隔反復 の3点に集約されます。

結論として、語彙を定着させるには“仕組みを活用して覚える”ことが非常に効果的だと実感しています。

以下は、40代の私が英単語アプリ「モチタン」を120日使って得た手応えを“再現性の高い手順”をまとめています。

TOEIC595点の私は、120日間、間隔反復×想起練習を徹底し、モチタンの「覚えた判定」を運用で補正しながら定着率を高めてきました。

1)音×視覚×例文の三位一体で覚える

・音声で正確な発音・アクセントを取り込む(耳)

・意味をイメージや類義語・対義語で結び付ける(目)

・例文で用法・コロケーションを確認し、場面と結び付ける(文脈)

2)想起練習(テスト効果)を主役にする

・「見て分かる」から「思い出して言える/書ける」へ主軸を移す

・日→英、英→日、穴埋め入力、音声のみから再現、のように出力形式を変える

・短時間でよいので、毎日“取り出す”ことを習慣化する

3)間隔反復:忘れる前に、必要最小限で再会する

・初回学習後、数時間〜翌日に軽く再現→数日おき→1〜2週間のように間隔を伸ばす

・苦手語は間隔を詰め、易しい語は間隔を広げる(負荷の自動調整)

そんな中、忙しい40代でも楽しく、再現性の高い手順で英単語を勉強できるアプリを紹介したいと思います。

40代の私が感じたモチタンの使いやすさと特徴

ポイントは3つ
☑ 5種類の出題形式で、文脈・イメージ・音声があり記憶が定着しやすい
☑ AI単語帳で「忘れかけ」「苦手」を自動表示してくれ、40代でも継続可能
☑ 通勤15分でも続けやすい仕組み(ゲーム性×負荷が軽い)で、英語学習が習慣化できる

英単語アプリを選ぶ基準|40代は「覚えた判定」が鍵

忙しい40代にとっては、復習タイミングや出題管理をシステムに任せることが、再現性と継続率を高めます。

結論、40代の私にとって「モチタン」「十分に効果のあるアプリ」とお勧めします。

加えて、以下の条件が揃うと、TOEIC対策にも直結するアプリだと考えています。

・例文と音声が揃い、意味と用法を同時に学べる

・正誤履歴に応じて復習間隔を自動調整できる

・「覚えた」「ほぼ覚えた」「うろ覚え」「苦手」など状態管理がある

・学習時間・正答率・到達語彙などの可視化がある

・短時間でも区切り良く学べる(1クエスト=5語など)

その結果、私がアプリを使って感じたメリットは以下の2点です。

  1. 単語の定着(覚えた判定・復習)に表れる“数値の変化”が大きいこと
  2. 120日という長期でも無理なく継続できたこと

40代の英単語学習では、
「覚えては忘れる」「続けられない」
という課題が大きいですが、モチタンはこの2つをしっかり補ってくれました。

モチタン120日レビュー|40代の私に最適だった理由

TOEICコース全体では 5,867語 が収録されています。

そのうち、私が120日で学習した単語は 2,121語 でした。

内訳は以下のとおりです。

  • 覚えた:1,087語
  • ほぼ覚えた:819語
  • うろ覚え:197語
  • 苦手:19語

このように、覚えた単語が1,087語まで積み上がったことは、40代の私にとって大きな成果です。

さらに

  • 覚えたが増えていく
  • 苦手が減っていく
    といった“変化が見える化”されることで、定着を実感しやすくなりました。

私はこれまで、英単語を覚える際には、目標スコア取得のためにTOEIC専門の単語帳を購入し勉強をしてきました。

ところが、サイズは小さくても常に持ち歩かないと学習できないことや、単語の音声を聞くときにはスマートフォンの音声ダウンロードをしておくなど、多少手間だなと感じていました。

一方で、本が好きなこともあり、スマートフォンで学習するよりは漠然と本がいいと思っていました。

しかしながら、自分で調べていくうちに、XでTOEICを勉強している方なら一度はきいたことのある「森田鉄也(もりてつ)」先生が「モチタン」の活用を紹介されているのに出会い、取り組んでみようと思いました。


みなさんは、英単語学習アプリ「モチタン」を見たことありますか。

このアプリは、株式会社Astranが開発しました。

アプリの紹介ページには、「モチベーションを科学する英単語アプリ」とあります。

実際に、アプリを立ち上げた際にも、この言葉出てきます。

英単語を勉強しようと思っても、なかなか継続が難しいことはよくあります。

また、英単語を勉強する際には、反復して何度も繰り返す必要もあり、単調な勉強だと習慣化も難しいです。

ところが、このモチタン、飽きがこないだけでなく、短時間で効率的に英単語を勉強できる工夫もされています。

※2024年1月時点でのモチタンプレイヤー11,988人のデータを対象に調査(参照:公式サイト

モチタンのコースは、中学英語、高校英語、英検、TOEIC、英会話があります。

TOEICを勉強する皆さんにとっては、TOEICコースを受講することをお勧めしますが、もう少し基礎的な英単語の勉強もしたいという場合にも、中学英語や高校英語を学ぶことでさらにレベルアップできる可能性があります。

実際に使ってみてモチタンがすごいと感じたところは以下の4つです。

1.すべての単語にイメージ画像がついている
2.すべての単語に英語での説明
3.すべての単語に例文つき
4.すべての単語にコアイメージ・語源が追加

実際にアプリで見たときは以下のような画面で確認できます。

accomplish(成し遂げる)という単語を例にしてみました。

成し遂げている感じのイメージ図と例文があり、コアイメージと続きます。

そのイメージと近い類義語を並べることでこの単語の持つ意味を明確にしています。

こういった解説があることによって難単語ほど理解を深め、知識として定着することができると思います。「なんでこの意味になるのか」が腑に落ちる感覚です。

こういった飽きがこない、継続できるアプリとなっています。

モチタンには、無料と有料の二つのプランがあります。

隙間時間で英単語の勉強をする方には、無料でも十分に勉強することができます。

二つのプランをまとめてみましたので、下の表を参考にしてみてください。

項目 無料版 有料版(モチタンPremium)
料金 無料 月額960円/年払い9,000円(=月750円相当)
広告表示 あり(起動時・セッションごと) なし
ライフ(プレイ回数) 制限あり(回復に広告視聴やコイン必要) 無制限
獲得コイン 通常 2倍(毎月10,000コイン付与)
プレイ快適性 広告で集中力が途切れる可能性あり 広告ゼロでストレスなし
学習モード 対戦モード・冒険モード利用可 同じ(制限なし)
対象コース 中学・高校・英検・TOEIC対応 同じ(制限なし)
追加特典 なし プレイチケット回復速度4倍、限定キャラ獲得しやすい

大きな違いは、ライフがありプレイ回数が制限されるのかと広告表示の有無となります。

学習できる内容に差はありませんが、学習を進める際に、対戦や冒険というモードで進めていくのですが、単語を間違えるとライフが減ってしまいます。

対戦や冒険モードについては後述します。

ライフがなくなると、コインで購入したり、広告を見て回復させる必要があります。

これが煩わしい方には、有料での学習をお勧めします。

私は、最初無料で始めていましたが、勉強しようと意気込んでいるのに途中で、広告を見たり、コインでライフを購入するという別の行動をしないといけないことで、集中も切れてしまいました。

勉強時間は、通勤時の電車での20分程度ですが、有料版でストレスなく勉強をしております。

では、次にモチタンを活用した英語学習方法を紹介したいと思います。

40代でモチタンのAIレベル判定をどのように活用するか。

まず、モチタンは、自分の実力をAIで判定してもらうところから始まります。

このAI判定が英語に少し触れている方と全く一からの方ですこし変わるように思います。

私は、現在TOEIC595点ですが、このAI判定をしてもらったところ、TOEIC750点コースとなりました。

さすがに少し難しく、600点コースに下げて勉強をしています。

調べてみると、英語をこれまで学習されている方は、少しスコアが高めに判定されるようです。

高めに判定されると少し嬉しくなりますが、勉強を進める上では目指すべきゴールに沿ったコースを選択することをお勧めします。

モチタンのHPによると、3週間のモチタンプレイでTOEICは91点(平均)伸ばすことができたというデータが掲載されています。

通常、TOEICで100点伸ばすために必要な学習時間は、250時間~300時間と言われています。

毎日、どのくらい勉強するのかによるかもしれませんが、かなり効率的にTOEICのスコアを伸ばすことのできるアプリではないかと感じています。

40代で英語のリスキリングとなると、継続することが大変と感じる方もいると思います。

また、英単語は繰り返し取り組まないと忘れてしまいますので、復習が重要ですが、単調な繰り返しでは飽きてしまわないかと不安にもなるかもしれません。

そういう観点からも、「モチタン」は、AI単語帳の機能があり、「忘れかけ」、「苦手」、「うろ覚え」などの自分の学習に合わせた単語帳の作成をしてくれます。

これは、英単語を勉強するうえで、とても嬉しい、役に立つ機能だと思います。

また、人は学んだことをどのタイミングで復習するのかによって、定着率が変わってきます。

以下は、有名なドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが実証した人間の長期記憶に関する法則が忘却曲線です。

図で表すと以下のようになります。

  • 青線:復習しない場合 → 記憶が急速に減少
  • 緑線:復習する場合 → 記憶が定着しやすくなる

モチタンでは、この忘却曲線を考慮したAI単語帳により復習することが可能になっています。

つまり記憶力に頼るのではなく、繰り返し取り組むことで英単語を定着させていく仕組みとなっています。

また、モチタンは、孤独に勉強していくアプリではなく、コミュニティ形成に重きを置いているようです。

そのため、モチタウンという掲示板でフレンズ申請をしたり、フレンズになった人とライフやコインを送りあったりと、携帯のゲームのような感覚で勉強を進めることができます。

また、「全国高校英単語選手権(モチタン杯)」も開催されています。

これは、自分の出身高校を登録すると出身高校の仲間と都道府県予選を勝ち抜け、全国大会に参加できるものです。

世代を超えた仲間とともに勉強することもできますので、さらにモチベーションを上げることができます。

日々の勉強は一人で進めていますが、同じ高校の仲間と勉強を進める楽しさから継続する力を得ることができます。

私は、TOEICコースだけでなく、中学英語コースも勉強しましたので、フレンズには、年代を超えた方がたくさんいます。

「覚えた判定」が早く感じる理由と補正の仕方

今、学習を始めて120日が経過しています。

モチタンの「覚えた」判定は、40代の学習者にとってはやや早めに感じることがあります。

実際、検索でも「モチタン 覚えた 判定 早い」「覚えた 信用できる?」という疑問が多く、私自身も120日使う中で同じ違和感を持ちました。

実際はまだあやふやな段階でも、アプリ上は「覚えた」になることがあります。

これまで使ってモチタンに取り組んできた感覚で言うと「覚えた」となるのは、以下のステップに感じています。

・冒険モードで新規単語を5つすべて正解して「ほぼ覚えた」

・さらに冒険モード、対戦モードで復習してすべて正解して「覚えた」

・2問以上間違うと「苦手」に分類

合計10回一つの単語に接して、すべて合格で「覚えた」なので、少し早いような気もしています。

でも、これもAI単語帳で「忘れかけ」を定期的に学習することで、定着させることができると思います。

個人的には、「覚えた」判定をそのまま信じすぎるのではなく、AI単語帳の「忘れかけ」を定期的に見る前提で使うのが40代には合っていると感じました。
40代に合うモチタンの使い方|私の1日の学習ルーティン

40代がモチタンでTOEIC単語を伸ばす具体的な方法

それでは、実際に私がアプリを120日間使ってみた感想と効果についてお伝えしたいと思います。

私は、毎日、10分~15分平日は通勤時間、週末は隙間時間を使って学習を続けています。

また、週末は家族に「今から15分だけパパに英語の勉強時間をください!」と宣言してからスタートします。

こうすることで、自分へのプレッシャーと家族の協力を取り付けることができます。

私は、英語は毎日少しずつ取り組んでいくことが重要だと考えており、その視点からすると120日間続けてこれたので、毎日取り組めるアプリだと思います。

まず、アプリを立ち上げるとログインは記録されますが、何か1つでも学習をしないと連続記録は続きません。

では、継続できた理由は何なのかということですが、先にも記述しました繰り返し学習するための仕組みがあることです。

実際、学習するモードは、冒険、対戦とAI単語帳となります。

それぞれについて、学習が継続できると考えているポイントを紹介します。

冒険モード

最初に英語力の判定を受けたのち、コース、ステージとレベルが決定されます。

内容として、クエストは1レベルにつき、4つのクエストから構成されています。最初の3つのクエストで覚えた英単語を、4つ目のクエストで振り返り復習することが可能となっています。

クエストの内容は、1つの単語が5つのパターンで出題されます。

・1つのステージに5つのレベルが用意
・1つのレベルに4つのクエスト
・1クエストに5つの英単語

英単語→日本語訳の選択

モチタン冒険モードの英単語から日本語訳を選ぶ出題画面(amazement に合う日本語を4択から選ぶ)

英単語の発音を聞いて4択から日本語訳を選択

日本語→英単語の選択

モチタン冒険モードの日本語から英単語を選ぶ出題画面(驚きに対応する英単語を4択から選択)

日本語を見て英単語を選択します。

イメージ画像と英単語のマッチング

モチタン冒険モードのイメージ画像で英単語の意味を選ぶ問題画面(amazement に合うイラストを選択)

英単語の発音を聞いて画像を選択します。

例文穴埋め(選択式)

モチタン冒険モードの例文穴埋め問題(4択から文脈に合う英単語を選ぶ)

文章に合う英単語を選択します。

例文穴埋め(記述式)

モチタン冒険モードの例文穴埋め記述式問題(発音を聞いて英単語を入力する形式)

発音を聞いて英単語を入力します。

私が継続して取り組めているのは、単語を覚えるときに単純に単語と日本語訳だけで覚えるよりも文章やイメージで覚えることで定着が進むと実感できているからです。

また、単語の記述穴埋め問題は、文章を聞き取って記述しなければなりません。

ただ、単に単語を記述するのではなく、三単現のSが必要なこともあります。

この聞き取りは、TOEICを受験する際にも役に立つと考えており、5つの要素の詰まったアプリであることから単語の記憶力も上がっていると実感しています。

対戦モード

対戦モードは、一人で単語帳を学習する際と、アプリを学習している方と実際に対戦するパターンと2つあります。

まず、一人で単語帳を学習ときの対戦モードについて記述します。

AI単語帳が「苦手」「忘れかけ」「うろ覚え」などまとめてくれるのに加えて、TOEICの目標スコア別の単語帳も用意されています。

自分で対戦モードを学習するときには、一度に覚える単語の数を5語、15語、30語に設定できます。

具体的には、対戦モードは、2つのレーンに単語が次々と降ってきます。その単語の意味が3つ表示されている中から選択していくものです。

(参照:公式サイト

日本語訳は似通ったものが並べられていますので、焦ってしまうと間違えやすく、少し緊張感を持ちながら単語力が定着していく感じです。

個人的には、勉強の中で少し緊張感をもてることは、実際にTOEICを受験する際にも緊張すると思いますが、アドレナリンが出てより勉強を継続できることにつながっているのではないかと感じています。

AI単語帳モード

AI単語帳は、記述していますが「苦手」「忘れかけ」などの記憶状況を反映したものと「TOEIC750点」などのTOEICレベルに合わせた単語帳まで幅広く網羅されています。

単語帳を勉強するときは、「冒険」と「対戦」を選択することができますので、その時の気分で意欲がわく勉強方法を選択することができます。

FAQ(40代×TOEIC×英単語アプリ)

Q1:モチタンは40代でも効果がありますか?
A:40代の私が120日使った結果、TOEICに必要な語彙力(特に例文含む理解)が明らかに定着しました。
若者と同じスピードで覚えなくても、“大人のやり直し学習”には十分効果があります。

Q2:レベル判定や「覚えた」判定は信用していい?
A:判定はやや甘めですが、AI単語帳の「忘れかけ」「苦手」を併用すれば補えます。
私は判定そのものより、「復習に出るタイミング」の方が信頼できると感じています。

Q3:TOEIC対策として語彙は何から始めるのがよいか?
A:頻出語から“使える形”で再現できるように。例文・コロケーションを伴う学習を優先しましょう。

まとめ|40代でもTOEIC単語は必ず覚えらえる

✅ モチタンが向いている人
・40代で英単語が覚えにくくなったと感じている
・TOEIC学習を習慣化したい
・スキマ時間を有効活用したい
❌ 向いていないかもしれない人
・紙の単語帳に強いこだわりがある
・ゲーム要素が苦手

結論として、モチタンは「40代で英単語が覚えにくくなった」と感じているTOEIC受験者には、かなり相性の良いアプリだと感じています。

忙しい40代でも効率的な勉強方法を見つけ、継続して取り組んでいけば英語は伸ばすことができると考えます。

またTOEICで高得点を取ることも可能であると考えています。

今回ご紹介したアプリ「モチタン」は15分程度の時間からしっかりと英単語を覚えることができ、自分の目標に沿った学習を行うことができるアプリだと実感しています。

また、TOEICを学習している人なら一度は名前を聞いたことのある「森田鉄也(もりてつ)先生」を監修しているTOEICコースが実装されたことでより学習効果が出ると考えています。

悩んでいる方は、無料での使うことができますのでまずはインストールしてスタートすることをお勧めしたいです。

まずは明日、通勤の10分を“新規5語+忘れかけ10語”にあててみてください。小さな勝ちが、必ず積み上がります。

英語学習を続けていくうえで、TOEICの目標設定や勉強方法について知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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